1995 年から 1997 年にかけて、久美子に読んでもらうために書いたのが、これらの作品です。 多分それまでの人生でずっと心の中に暖めてきたテーマが、彼女の出現で一気に吹き出したのだと思います。
  これらの夢物語を書き終わった頃に、僕はインターネットを始めました。 そして年々、この 「大人の広場/その1・その2」 に集めたいろんな翻訳が出来て行きました。 僕がインターネットの世界に飛び込む前に、どんな風な心の準備が出来ていたかを、これらの作品は物語っていると思います。

久美子への手紙

 久美子が僕にラブレターを届けてくれました。 そして彼女への僕の手紙が始まったのでした。

Fantasy-1

 もしも君が ・・・・・、という空想の世界のお話し (1)

Fantasy-2

 空想の世界のお話し (2)  「もしも君が ・・・」 「 HONEY というお店」

Fantasy-3

 空想の世界のお話し (3)  「素敵な看護婦さんたち」

Fantasy-4

 空想の世界のお話し (4)  「素敵な子育て」 と 「素敵な女の子」

Fantasy-5

 空想の世界のお話し (5)  「僕の久美ちゃん」